西洋菓子俱楽部のこだわり

誰からも愛されるお菓子づくりを。

「コーヒーの隣には、ケーキがないと。」

これは、西洋菓子倶楽部が一番最初に作った広告の言葉です。昭和60年に僕が丸岡町でお店を始めた時の原点は、まずお茶やコーヒーがあって、その隣に美味しいケーキがあるという賑やかなカフェの風景でした。

福井の人に本物のケーキを味わってもらいたい。西洋のお茶とお菓子の文化を根付かせたい…。
そんなことを夢見ていたんですね。

僕はまず東京でお菓子の専門学校に通い、それから神戸の芦屋にあるケーキ屋さんで修業をしたのですが、そこでの経験から得たものは大きく、運命的なものを感じています。そこは地元のお客様を大事にするお店で、見た目はシンプルでも日本人が美味しいと感じる味を追求した、あったかみのある品のいいお菓子をつくっていました。その一方で『日本一』をお店を目指していて、その姿勢から学んだものは多いですね。

10年以上の歳月経て、今では福井でも本格的なお茶とお菓子が気軽に楽しめる時代になりました。生ケーキや焼き菓子、ゼリーなど、西洋菓子倶楽部が手掛ける種類も増えてきましたが、これからも一品一品素材からこだわって、地元福井のお客様に長く愛されるお菓子作りを続けていきたいと思っています。

創業者

髙倉文寛

SEIYOGASHI CLUB's Story

  • 西洋菓子倶楽部のお菓子の味わいを 決めているのはお客様です。

    今、どんなスイーツが愛されているのか?

    好みの味はどうなっているのか?

    お店に訪れたお客様とのオシャベリから私たちはいろんなことを教わっています。

    私たちの理想とするお菓子は、お菓子職人なら一度は憧れる『誰からも愛されるお菓子』だから。

    食べる人の顔を見て、その声をお聞きすることは、とっても大事なことなのです。

    たった一枚のクッキーでも、ホールのバースデーケーキでも、私たちはそれを食べる人、贈る人、贈られる人それぞれを頭に思い描きながら、今日も『誰からも愛されるお菓子づくり』を目指しています。

  • なっとくできる素材に出会うまで、 旅は続きます。

    美味しいケーキを作るには、まず素材の良さが基本です。

    私たちは、とびきりの素材を探すために、日本はもちろん、世界中を旅しています。

    あるときはバウムクーヘンの命とも言える卵を求めて、全国を歩きまわり、富山県の健康卵に出会いました。

    また、ある時は究極のチョコレートを追い求めて、南米はドミニカ共和国のカカオ農園にたどり着きました。

    でも、素材が良ければすべて美味しいケーキになるわけではありません。

    個々の素材が調和し、味のハーモニーを奏でてこそ、初めて美味しいケーキが生まれるのです。

    素材の探求、技術の錬磨、経験の蓄積…。

    西洋菓子倶楽部のお菓子職人の冒険はまだまだ続きます。

  • 一見、華やかに見える お菓子づくりの世界でも…。

    お菓子づくりの現場の仕事は、意外にも重労働です。

    同じ姿勢での作業、素材の仕入れや検品、駐車場のごみ拾いや店内の掃除。

    それらはすべてお客様に気持ちよく過ごしていただくために欠かせない、お菓子職人の重要な仕事なのです。

    そんな厳しい日々の仕事を支えているのは、『お菓子づくりが大好き』という心からの気持ちです。

    西洋菓子倶楽部のスタッフは、毎日あれほどケーキを見ているのに、たまの休日にも思わずケーキ屋さん巡りをしてしまうくらいのお菓子好きばかり。

    純粋にお菓子を愛してやまない彼と彼女たちが、西洋菓子倶楽部の明日のケーキをつくっています。

会社概要

  • 株式会社西洋菓子倶楽部 本社

    910-0253
    福井県坂井市丸岡町一本田中34-83

  • 丸岡店

    910-0242
    福井県坂井市丸岡町西里丸岡3-45

  • 米松店

    910-0851
    福井県福井市米松1丁目11-33

  • ピアゴ丸岡店

    910-0254
    福井県坂井市丸岡町一本田2-11-3

  • アピタ大和田店

    910-0802
    福井県福井市大和田32-23

  • MEGAドン・キホーテ福井店

    918-8067
    福井県福井市飯塚11-111

  • 創業

    1985年5月1日

  • 設立

    1987年9月26日

  • 資本金

    1000万円

  • 従業員数

    正社員21名 パート・アルバイト50名

  • 役員

    代表取締役 / 髙倉美智代   取締役製造部長 / 覧塔高弘   取締役販売部長 / 長谷川泰弘   取締役購買部長 / 髙倉竜馬

  • 取引銀行

    福井銀行 / 丸岡支店   福井信用金庫 / 丸岡営業部   北陸銀行 / 金津支店

沿革:

1985年

西洋菓子倶楽部オープン(5/1)

1987年

法人化し、(有)西洋菓子倶楽部となる。

1989年

福井店オープン(旧福井店)

1993年

旧丸岡店横のビルに25坪の厨房をつくる。だるまや西武に焼き菓子ショップをオープン

1998年

旧丸岡店裏に本社工場である本社・スタジオを建設。

2000年

丸岡店をリニューアル移転オープン(8月)

2003年

ジョイマート丸岡店オープン(11/21)

2004年

アピタ大和田店オープン(10/21)

2005年

本社・スタジオ増床。だるまや西武撤退。

2007年

アピタ福井店オープン(7/19)

2009年

福井店が米松店へ移転リニューアルオープン(9/18)

2010年

商号変更し株式会社となる

2011年

石川県山中町にサロンドテ西洋菓子倶楽部高乃倉オープン(1/16) 米松店にカフェオープン(5/7)

2013年

「稲ほろり」「常太郎」を伊勢神宮外宮奉納(2/2)

2017年

第二十七回全国菓子大博覧会・お伊勢さん菓子博2017で「稲ほろり」が農林水産 大臣賞受賞

第二十七回全国菓子大博覧会・お伊勢さん菓子博2017で「常太郎」が中小企業庁 長官賞を受賞

2018年

サロン・ド・テ西洋菓子倶楽部高乃倉撤退(5/31)

2019年

全日空(ANA)の国際線の機内食に「常太郎」が選ばれる(6/1~8/末)

アピタ福井店がMEGAドン・キホーテ福井店へリニューアルオープン(12/3)

企業理念 我々は洋菓子の老舗を目指します。

綱領

我々は社業を通じて、お客様とスタッフに喜びと満足を贈る。
そのために、常に新しい創造にチャレンジし感動を得る。
それが西洋菓子倶楽部の最高の利益である。

信条

1 意を持って人と接す。
2 和を持って事をなす。
3 技を持って人となる。